PS4ゲームにツッコミを入れるかもしれないブログ

諸事情により更新が止まってます。また更新しだすかもしれません。

PS4 ゴッドイーターリザレクション 体験版 カミカゼとアリサの2人での任務 その1

冒頭の小話がまたなくなってきてるボクです。

いつかも同じこと書いたきがするけど、無理に書かなくてもいいよね (⌒-⌒; )

元々大したこと書いてないし…… ヽ(*´∀`)ノ

それではストーリーを追います。



この記事について


 ネタバレが嫌な人は読むのはやめたほうがいいでしょう。

 キャラクターのセリフはゲームと基本は同じですが、一部違ったり増えたりしてるかもです。

 本来の主人公は戦闘時以外はほぼしゃべりませんが、ボクの記事ではそこそこしゃべります。

 主人公=カミカゼは最近、主人公っぽい性格なので、世界観は壊していないと思います。

 物語はカミカゼの視点で見ていくので、ゲームの三人称視点とは見え方が違うと思います。

 以上の内容でも大丈夫な場合は、あなたに読んでいただけると嬉しいです ヾ(*´∀`*)ノ




前回のあらすじ


 アリサが第一部隊に復帰となった。

 実戦にはまだ戻れないみたいだが、シユウの討伐をカミカゼに頼んだアリサなのであった……






(シユウの討伐って実戦なんじゃないの……?)
 ってツッコミたくなったけど、ボクもどんどんアラガミとは戦っておきたかったので、アリサと共にシユウの討伐に向かうことになった。



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(今回の戦闘動画は6分ほどですが、このストーリーミッションではアリサは攻撃を一切しないので、ほぼカミカゼだけで倒してます)





(アリサ、攻撃一切しかけてなかったけどボクの動きを見ておきたかったのかな……)
 シユウを倒したボクはそんなことを考えていた。

 シユウから結構攻撃を食らってたし参考になったのかな~とかボクは考えながら、アナグラへと帰還したのであった。



 次回へ続く



 おまけ

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 体験版のストーリーミッションで出てくるのはこの敵で最後ですね。

 それとムービーが特にないので、あと2回は今回同様に短くなると思います。



 それではここまでお読みいただきまして、まっことにありがとうございます <(_ _*)>

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 それではストーリーを追います。



この記事について


 ネタバレが嫌な人は読むのはやめたほうがいいでしょう。

 キャラクターのセリフはゲームと基本は同じですが、一部違ったり増えたりしてるかもです。

 本来の主人公は戦闘時以外はほぼしゃべりませんが、ボクの記事ではそこそこしゃべります。

 主人公=カミカゼは最近、主人公っぽい性格なので、世界観は壊していないと思います。

 物語はカミカゼの視点で見ていくので、ゲームの三人称視点とは見え方が違うと思います。

 以上の内容でも大丈夫な場合は、あなたに読んでいただけると嬉しいです ヾ(*´∀`*)ノ




前回のあらすじ


 カミカゼは決意を新たにクアドリガの討伐に向かい、ミサイルを飛ばしてくるというとんでもないアラガミであったが倒した。

 そして、アナグラへと帰還した後にアリサの第一部隊への復帰をカミカゼは聞いたのであった。






 ボクはコウタとしゃべっていると……



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「……本日付で、第一部隊復帰になりました。また、よろしくお願いします」
 アリサが下を向きながらボク達に言ってきた。

「実戦にはいつから復帰なの?」
 コウタが聞いた。

「まだ…決まってません……」

「そうなんだ……」



 2人がしゃべっているのをボクは見ていると
「おいおい、聞いたか。例の新型の片割れ…やっと復帰したらしいぜ」

「ああ、リンドウさんを新種のヴァジュラと一緒に閉じ込めて見殺しにしたヤローだろ」
 他の神機使いのそんな声が聞こえてきた。

(アリサはヤローじゃないけどね)
 ボクは場違いなことを考えていた。

「ところが、あんなに威張り散らしてたくせに結局戦えなくなったんだってさ」

「はははっ! 結局口ばっかりじゃねえか!」
 続いてそんな声も聞こえてきた。

 正直アリサがアナグラに来た時の態度も良かったとは言えなかったし、事情を知らない人達から見ればそう思われても仕方ないだろうね……

 確かにリンドウさんを置いて逃げるという状況を 直接 作ったのはアリサだ。

 だけどアリサがオオグルマによって暗示をかけられ、リンドウさんを殺すように仕向けたのをボクは知っているからね……

 そんなことを考えていると
「…あなたも、笑えばいいじゃないですか……」
 コウタに向かってアリサはそう言った。

「俺達は笑ったりしないよ……」
 コウタに言ったのに、勝手に「達」って言ってボクも含めないでくれる?!

 コウタに対してちょっとイラッとしてると
「あー、ええと……それより、リンドウさんがやられた新種のヴァジュラ……欧州支部からも目撃報告があったみたいだね……ここにきて新種との遭遇例そうぐうれいが増えてきてるのは、何かの兆しなのかも知れないねー、なんて」
 コウタがそんなことを言った。

 ただ、リンドウさんがやられた新種のヴァジュラって言った時にアリサの表情が暗くなっていたのをボクは見た。

 コウタは場の雰囲気を何とかしたかったんだろうけど、リンドウさんがやられたは余計だと思うんだよね……

 コウタはまずいと思ったのか
「スマン、後は頼んだ……」
 ボクの目の前で手を合わせて小さな声で謝った後に、逃げるように去っていった。



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(コラ、この後ボクにどうしろっていうんだよ……)
 ボクは逃げていったコウタを恨んでいた。

「お願いがあるんです……」
 アリサが突然そんなことを言ってきた。

「へ?あ、うん、何?」
 ボクはアリサの予測していなかった言葉に変な返事をしてしまった。

「あの…その…私に…もう一度ちゃんと戦い方を教えてくれませんか! 今度こそ本当に、自分の意思で、大切な人を守りたいんです」
 そんなことをボクに頼んできた。

「ボクもまだ人に教えれるほどじゃないと思うけど、わかったよ」
 ボクはOKした。

「それでは……早速なんですが、私とあなたの2人でシユウ1体の討伐をお願いできませんか?」
 アリサはそんなことを言ってきたのであった。



 次回へ続く




 次回から3回、アリサと2人でのみの任務が続きます。



 それではここまでお読みいただきまして、まことーにありがとうございます <(_ _*)>

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